視力検査について

健康のために視力について学びましょう…

INFORMATION

視力検査を受けていますか

視力検査

上下左右を指しながら。
僕の若いころの「視力検査」は、いろんな大きさの「C」のようなマークが、上下左右に向いて載せてあるボードから数メートル離れて、専門の黒いお玉のようなもので片目を隠し、その「C」の向きを答えるといった検査でした。
視力が0.5、1.2とかいった数字はどんな結果から判断されるのでしょう。
「C」のようなマークを「ランドルト環」といいます。その表から5メートルほど離れた場所から、直径7,5mmの輪のマーク間1.5mmがどの方向を指しているかを正確に答えることができたら、視力は1.0であると判断されます。それから、10メートル離れて、その直径7.5ミリメートルの輪のマーク間の方向を答えられたら、視力は2.0ってことになります。このような視力検査は、広さがある場所が確保できる学校のクラスルームや大きな体育館で行われることが多いですが、コンタクトレンズなどを売っている店舗では、専用の機械があり、視力検査ができるようになっています。とにかく視力が低下してきたら「視力検査」をしてスグに何かしらの対策をしましょうね。

メガネ選びは顔の形と関係する

メガネを選ぶポイントを教えましょう。まずは顔のパーツで選ぶ!最初は、一目ぼれと思ったメガネをかけてみましょう、鏡をちゃんと見てみてください。
メガネの上下部が、眉列とフェースラインにしっくり合うものなら、そのメガネは良いと思います。
顔の輪郭に合い、違和感がありません。眉が下がり眉なのにつり上がったメガネはダメですよ。顔が大きい方も注意です。
多くの方がフレームでメガネを選ぶようですが、それは間違いです。自分の顔の形をしっかり把握しましょう。ミニ顔の方はどんなものでも似合うと思います。逆にビック顔は太めのフレームを選ぶようにしましょう。他にも選び方のポイントはありますが、まずは自身の顔の形をしりましょうね。

目の健康のために食事を見直そう

目の健康のためには、普段からの食事に気をつけると良いです。
毎日偏食をしている人やダイエットのためにと、食事をほとんどとらない人などは、目にも悪影響があります。ビタミンが不足すると、目が霞んでしまったり視力が低下してしまったりします。ビタミンB2は視力回復にも繋がります。ビタミンB2とは、レバーや納豆、卵などに多く含まれています。これらの食材は、目の充血などにも良いですのでオススメです。疲れ目やたまに霞むという人などには、ニンジンがとても良いです。1日三食しっかり食べて、なおかつその食事の内容をビタミンを多めに摂ることで、目の健康や視力回復に繋がります。目に良い食べ物を摂取できない場合は、それらを使ったサプリメントなども有効活用すると良いです。